長浦 京(ながうら きょう、1967年10月14日 - )は、日本の小説家。本名、田村浩一郎。 埼玉県生まれ。法政大学経営学部を卒業する。出版社勤務などを経て放送作家になる。その後、指定難病の潰瘍性大腸炎にかかり、闘病生活に入る。 2011年、退院後に初めて書き上げた時代小説「赤刃」で第6回小説現代長編新人賞を受賞する(応募時のペンネームは長浦縁真)。2012年、同作が刊行され、小説家デビューを果たす。「入院中に、命とは何か、生きるとは何かについて考えるようになり、それがきっかけで小説を書いた」との旨を述べている。日本そば店に勤務する傍ら、執筆を続けている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「長浦京」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
