永山 英樹(ながやま ひでき、1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の台湾・中国問題研究家。台湾研究フォーラム会長、2020 東京五輪「台湾正名」推進協議会幹事長、学校教科書「台湾表記」改善促進協議会代表発起人、台湾独立建国聯盟台北市分部盟員、頑張れ日本!全国行動委員会常任幹事、アジア自由民主連帯協議会常任幹事。 埼玉県生まれ。法政大学法学部法律学科を卒業後、山西大学漢語班を修了する。 台湾は日本の生命線、運命共同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常化、台湾独立建国の支援、台湾の国連加盟への支援等を主張している。2001年から2009年にかけ、在日台湾人の外国人登録証の国籍欄にある「中国」という表記を「台湾」に変更するよう、日本の法務省に求める運動を主導した。
出典:ウィキペディア「永山英樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
