山岡 ミヤ(やまおか ミヤ、1985年 - )は、日本の小説家、詩人。本名非公開。 1985年神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業。2017年『光点』で第41回すばる文学賞を受賞。同作で小説家デビューとなる。 また、詩作に関しては、小説家デビュー前、既に『ユリイカ』と『現代詩手帖』にいくつかの詩が掲載されており、小説家デビュー後は『現代詩手帖』2018年5月号に3ページの作品が掲載され、その際、「連作としての詩をひとつにまとめたものをいずれ出したい」と明かした。 すばる文学賞受賞のことばでは、「なにより嬉しいのは、これからもまたやっぱり書けること」と次作以降にも意欲をみせた。 小さいころから絵を描いたり、小説を読んだりするのが好きで、小学生では作文の課題に小説を提出していた。
出典:ウィキペディア「山岡ミヤ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
