湯川 博士(ゆかわ ひろし、1945年2月25日 - )は、将棋を中心としたフリーライター、観戦記者。本名は湯川博美(ゆかわ・ひろみ)。妻は、将棋・囲碁の観戦記者で、元女流アマ名人5期の湯川恵子。 「将棋ペンクラブ」幹事。NPO「将棋を世界に広める会(ISPS)」創設に参加。NPO「チェス将棋交流協会」(2003年創設、2007年解散)理事。 青森県大湊生まれ、東京に育つ。東京都立城北高等学校卒業。法政大学社会学部卒業。雑誌編集者、週刊誌記者、出版社営業を経て、将棋雑誌『枻』に記事を執筆。1978年8月から日本アマチュア将棋連盟の機関雑誌「将棋ジャーナル」の編集長をつとめ、ユニークな企画で人気雑誌とする。
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