村木 汀(むらき なぎさ、2000年〈平成12年〉2月14日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。父は北海道議会議員の村木中。 2000年に岩見沢市で生まれ、北海高等学校卒業後は北海学園大学法学部に進学。大学在学時に自民党北海道連青年局学生部長を経験して卒業後は、北海道信用農業協同組合連合会(JA北海道信連)や岩見沢市の訪問介護会社に勤務した。 2026年2月に第51回衆議院議員総選挙で自民党公認を得て比例北海道ブロックから立候補し、比例単独名簿登載順位第14位で当選した。 “立候補は「比例票の積み増し」のためで、選挙中も自身のたすきは付けずに小選挙区候補の応援に徹して「当選は完全に想定外」だった”と、本人は後日に語った。
出典:ウィキペディア「村木汀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
