浅香 正博(あさか まさひろ、1948年1月1日 - )は、日本の医師、北海道大学医学部教授、北海道大学病院病院長を経て北海道医療大学学長,2025年4月より社会医療法人カレス記念病院院長。 ピロリ菌研究の第一人者で、秋野公造と共にピロリ感染胃炎に対して除菌の保険適用を実現させた。ピロリ菌除菌と以後の定期的な内視鏡検査による胃がん撲滅計画を提唱している。 北海道のオホーツク管内美幌町生まれ。1972年、北海道大学医学部卒。 1978年、北海道大学医学部付属病院第3内科助手。 1981年4月から1982年9月まで文部省在外研究員として米国テキサス州ベイラー大学医学部消化器科へ留学。1982年4月よりベイラー大学医学部講師。
出典:ウィキペディア「浅香正博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
