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山

山下メロ

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山下 メロ(やました メロ、1981年3月29日 - )は、日本の著作家で平成文化研究家を自称する。1980年代から90年代に全国の観光地で販売された土産物を「ファンシー絵みやげ」と称し、庶民風俗として書籍やテレビ番組などで紹介する。講演、展示会、グッズプロデュースなども手掛け、山下メロ院長名義も用いる。 広島市出身で、埼玉県川越市へ転居して中高生時代は加須市で育ち久喜北陽高等学校を卒業する。 幼少期に7歳上の姉に影響されてファンシーグッズの購入を始め、のちに一時離れるが、2010年頃にフリーマーケットで出会い再び収集を始める。当初は会社員として勤務したが、収集に専念するためにに退職した。 インターネットでグッズを検索する際に特定の呼称が見当たらず、このままでは文化が衰退すると感じて「ファンシー絵みやげ」と称して保存し、2017年に「平成レトロ」を提唱して平成初期の庶民文化の保護に努める。

出典:ウィキペディア「山下メロ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋