清水 裕輔(しみず ゆうすけ、1981年3月25日 - )は、埼玉県出身の元自転車プロロードレース選手である。日本酒好き。 自転車との出会いは、中学1年生の頃、父親が購入した自転車雑誌を読みミゲール・インデュラインの写真を見て、「お、これだ!」と思った。 埼玉県立久喜北陽高校最後の自転車競技部員として、インターハイポイントレース5位、国体ロード3位の成績を残し卒業。イタリア留学のちチームブリヂストン・アンカーなどに加入。レーサー引退後は「NIPPO梅丹本舗エキサップアサダ」のコーチやマヴィック社員などを経て、2014年より宇都宮ブリッツェンの監督に就任した。 ブリッツェン監督就任後は、科学的トレーニングやフィジカルトレーニングを導入し、2017年からは心理テストの心理的競技能力を活用するなどのメンタルトレーニングも取り入れている。
出典:ウィキペディア「清水裕輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
