千成 俊夫(せんなり としお、1931年1月2日 - 2017年11月25日)は、日本における音楽教育学の先駆者の一人。チェンバロやリコーダーの演奏家。古楽の演奏・普及のために幾つも団体を設立し、演奏会の企画、古楽の資料研究や解説に尽力した。 1931年1月2日、北海道芦別市で、四男三女の二男として生まれる。富岡(現、厚真町)国民学校を卒業(1943年)後、学徒動員により三笠の炭鉱で働く(1945年)。北海道学芸大学一類中学校音楽科(現、北海道教育大学札幌校)を卒業し、札幌市立信濃中学校(1953年)、札幌市立北栄中学校(1956年)に勤務する。 古楽の演奏・普及のために『札幌リコーダー協会』を設立する(1959年)。
出典:ウィキペディア「千成俊夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
