田中康平(たなか こうへい、1985年 - )は、日本の古生物学者。愛知県生まれ、北海道大学およびカルガリー大学出身。筑波大学助教。恐竜の卵化石などを扱い、恐竜の繁殖行動や子育てを中心に恐竜の進化・生態を研究している。 1985年、愛知県にて生まれる。北海道大学進学後、大学2年次に小林快次が赴任。それまでの北海道大学理学部地球惑星科学科には恐竜を専門とする化石研究者がおらず、小林の赴任は田中の転機となった。2006年時点で小林研究室に在籍。学部4年次に卵化石を卒業研究のテーマに選び、それに魅了され、その後の研究テーマとなる。2007年秋には中国の河南省でフィールドワークを行い営巣地の記録を収集。
出典:ウィキペディア「田中康平 (古生物学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
