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萩

萩原量吉

はぎわら りょうきち
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萩原量吉(はぎわら りょうきち、1940年(昭和15年)9月25日 - )は、三重県の政治家。日本共産党所属の三重県議会議員。四日市ぜんそく問題に取り組んだ反公害活動家(環境運動家)。日本共産党三重県常任委員。 三重県立高等学校教諭を務める際に、四日市市坂部ヶ丘団地に在住した。当時は地元の四日市市で四日市ぜんそくが社会問題化しており、教育委員会に公害対策委員会を設置させるなど、同問題に取り組んだ。 北勢地区の高校教員が創設した四日市公害の対策委員会に参加して、四日市公害の被害地の塩浜地区の公害被害調査に取り組んだ。1971年(昭和46年)に三重県議会議員に当選した後も、公害防止条例の改正や公害対策予算の増額に尽力した。

出典:ウィキペディア「萩原量吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋