坂口 力(さかぐち ちから、1934年〈昭和9年〉4月1日 - )は、日本の政治家、医師、医学博士。 衆議院議員(11期)、労働大臣(第58・69代)、公明党副代表、厚生大臣(第85代)、厚生労働大臣(第1・2・3代)、公明党特別顧問などを歴任した。 1934年4月1日、三重県一志郡白山町(現:津市)に生まれる。三重県立松阪北高等学校を経て、三重県立大学(現:三重大学)医学部卒業。三重大学大学院医学研究科博士課程修了。大学院修了後は日本赤十字社血液センターで勤務した。 1972年12月、第33回衆議院議員総選挙に出馬し初当選(通算9回)。竹入義勝党委員長の下で党政策審議副会長に就任。以後、10年に渡り同職を務めた。
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