会田 重雄(あいだ しげお、1945年2月16日 - )は、日本の政治家。前埼玉県北葛飾郡松伏町長。 埼玉県北葛飾郡松伏町出身。埼玉県立杉戸農業高等学校卒業。 川崎重工業勤務、松伏町議会議員(5期)を経て、松伏町長(3期)を務める。町長に初当選後の2005年、自身の任期を「三期を超えて在任しないよう努める」とした多選自粛条例を町議会に提出し、制定される。2016年9月、同条例を廃止する条例を町議会に提出し、多選自粛条例は廃止される。2017年5月、町長選としては12年ぶりとなる選挙戦に出馬し4選に挑んだが落選する。 2019年、旭日小綬章受章。 道路の拡幅工事の件で、単純ミスで甚大な税金の無駄遣いをしたのではないか、との指摘がある。
出典:ウィキペディア「会田重雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
