林 淑美(りん しゅくみ、リン シュウメイ、1949年4月10日- )は、日本近代文学研究者。研究対象は、中野重治、昭和期の左翼文学者、戸坂潤など。台湾出身の文化人類学者・林淑美(1964- 、名古屋商科大学准教授)とは別人。 在日中国人2世。東京都千代田区生まれ。武蔵大学卒業後、立教大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。各大学非常勤講師ののち、立教大学文学部特任教員を務める。2015年定年退職。1994年『中野重治』でやまなし文学賞受賞。2006年「昭和イデオロギー 思想としての文学」で立教大学文学博士。
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