六反 勇治(ろくたん ゆうじ、1987年4月10日 - )は、鹿児島県霧島市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー (GK) 。元日本代表。 幼少時にサッカーを始め、熊本国府高校時代に本格的にゴールキーパーに転向。両親とも教師という家庭に育ち自身も教師となるため大学進学を考えていたが、Jクラブの練習に参加するうちにプロ入りへの意欲を持つようになり、2006年にアビスパ福岡に加入。 福岡に加入して4年目、2009年9月2日のJ2第37節ファジアーノ岡山戦でJリーグ初出場。それまで正GKだった吉田宗弘から定位置を奪い、このシーズンは15試合に出場した。 2010年も開幕戦から第7節まで先発出場。
出典:ウィキペディア「六反勇治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
