西 弘則(にし ひろのり、1987年2月25日 - )は、熊本県熊本市東区出身の元プロサッカー選手。現役時代の登録ポジションはミッドフィールダー。 熊本国府高校卒業後、流通経済大学に進学。大学では2年生時からレギュラーに定着し、総理大臣杯優勝や2度の関東大学リーグ制覇に貢献した。 2009年より地元のロアッソ熊本に加入。初年度は8得点を挙げた。 2011年より大分トリニータに移籍。古巣となる熊本戦では2011年、2012年と2年連続で得点を決めた。2013年自身初めてJ1リーグでプレー。公式戦33試合に出場(内25試合で先発出場)。リーグ戦では無得点に終わったが、同年の天皇杯4回戦・柏レイソル戦で決勝点となるゴールを記録し、大分の天皇杯最高成績となるベスト8進出に貢献した。
出典:ウィキペディア「西弘則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
