西森 正明(にしもり まさあき、1985年3月12日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 流通経済大学時代は4年間コンスタントに出場機会はあったものの、レギュラーに定着することはなかった。2007年より地元ロッソ熊本(後のロアッソ熊本)に加入。同年JFL第7節のアルテ高崎戦に初出場。以降は負傷離脱した約1か月間を除き、左サイドハーフのレギュラーに定着した。 Jリーグ参入が決まった後もチームにとどまり、準レギュラーとしてチームの一員として活躍していた。藤田俊哉が熊本在籍時にそのセンスの高さを認めるなど潜在能力の高さは示していたが、2012年シーズンを持って契約満了となり、当時九州サッカーリーグのFC KAGOSHIMAに移籍した。
出典:ウィキペディア「西森正明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
