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石

石原燃

いしはら ねん
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石原 燃(いしはら ねん、1972年5月 - )は、日本の劇作家。東京都文京区出身、大阪府在住。本名、津島香以(つしま かい)。演劇ユニット「燈座(あかりざ)」主宰。 母は小説家津島佑子、祖父は作家太宰治。ペンネームの由来は祖母津島美知子の旧姓石原による。 武蔵野美術大学建築学科卒業。2007年、劇団劇作家に所属。2009年より劇作家として活動し、2010年に「フォルモサ!」で劇団大阪創立40周年の戯曲賞の大賞、2013年に「父を葬る」で第24回テアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。 2020年、「文學界」に発表した小説デビュー作「赤い砂を蹴る」が第163回芥川賞候補作としてノミネートされた。2023年、『彼女たちの断片』で第67回岸田國士戯曲賞候補。

出典:ウィキペディア「石原燃」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋