出口 衆太郎(いでぐち しゅうたろう、1952年 - )は、鹿児島生まれ、武蔵野美術大学卒業。自然身法研究会主宰。気功・太極拳家。風水フォトグラファー。 佐保田鶴治ヨーガ禅の教師となり数千人を指導後、縁あって山中の禅僧に師事、立禅を中心とした内功武術を学び、内功の深さと力に目覚める。自然なからだを求めて、84年より陳式太極拳、大東流合気柔術を研究。陳式第十代伝人で混元太極拳宗師第一代、馮志強老師に陳発科伝太極拳、胡耀貞伝・混元気功を28年にわたり学び、混元太極拳第二代伝人、陳式太極拳第十一代伝人となる。日常動作、伝統体術に共通する原理『 自然身法 』を提唱する。 1985年に発表した『波動功』は、入門気功、自然との交流法として全国で広まった。
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