宮川 和夫(みやがわ かずお、1960年 - )は、日本の装丁家。長野県上水内郡戸隠村(現長野市)生まれ。 ビジネス書や実用書から文芸書、人文書、エッセイ、写真集、絵本と幅広いジャンルで装丁を手がける。 1983年に武蔵野美術大学基礎デザイン学科を卒業後、いくつかのデザインプロダクションを経て、1996年に宮川和夫事務所を設立。 一般社団法人日本図書設計家協会会員。同協会元会長。実践装画塾主宰(2010年 - 2018年)。 2004年8月、写真家の遠藤秀一の写真展にあたっては、プロデュース、会場デザイン、ポスター制作も担当した。 2023年、第1回ハナショウブ小説賞(opsol book主催)の選考委員を務めることが発表された。
出典:ウィキペディア「宮川和夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
