柳 幸典(やなぎ ゆきのり、1959年(昭和34年)5月2日 - )は、日本の現代美術作家。 1986年から蟻を使った作品、フンコロガシのように土の玉を転がす作品など、美術のシステムの外で〈移動〉を切り口に発表を開始。北川フラムに見いだされ代官山のヒルサイドギャラリーをメインに煙によるパフォーマンス『I Feel Yellow』などを発表。 栃木県立美術館でのアート・ドキュメントでは優秀賞を受賞する。 1988年、イェール大学スクール・オブ・アート・アンド・アーキテクチャー大学院彫刻科に奨学金を得て渡米、ビト・アコンチ(英語版)、フランク・ゲーリー等に師事する。修了制作で制作した『ワンダリング・ミッキー』(1990)が優秀賞となる。
出典:ウィキペディア「柳幸典」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
