天野 真(あまの しん、1973年5月13日 - )は、東京都出身の男性フィギュアスケートの元選手で、現在はフィギュアスケートコーチ兼フィギュアスケート審判員。明治大学卒業。シングルのISUテクニカル・スペシャリスト(国際スケート連盟認定の技術審判員)。 1994-1995シーズンの全日本フィギュアスケート選手権では男子シングルで初優勝。同年の世界選手権にも出場した(但しショートプログラム28位でフリースケーティングに進出出来ず)。1996-1997シーズンで引退予定だったが、田村岳斗のシングル転向に伴い、田村とのペアを解消した荒井万里絵とペアを組み、1998年の長野オリンピックに出場した。長野五輪本番では、荒井がジャンプ(ソロ・スロー共に)をことごとく失敗し、出場20組中の20位に終わった。
出典:ウィキペディア「天野真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
