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猪熊幸夫

いのくま ゆきお
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猪熊 幸夫(いのくま ゆきお、1920年1月2日 - )は、日本の射撃競技(ライフル射撃)選手。警察予備隊(のちに陸上自衛隊)所属。1952年ヘルシンキオリンピックに初の日本代表射撃選手として出場、1956年メルボルン・1960年ローマ大会にも連続出場した。またアジア競技大会2大会に出場。スモール・ボア・ライフル伏射種目で、1958年東京アジア大会では金メダルを獲得、1960年ローマオリンピックで6位入賞を果たした。 三重県出身。明治大学卒業。明治大学体育会射撃部は大学射撃部としては最古の歴史を持つとされ、第二次世界大戦後には師尾源蔵(日本ライフル射撃協会創設者)をはじめ平尾真、安齋實、岡田伝三、石崎育造といったOBらの努力によって射撃部の活動が再開されていた。

出典:ウィキペディア「猪熊幸夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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