今井 はつ(いまい はつ、1901年(明治34年)5月3日 – 1971年(昭和46年)4月6日)は、日本初の女性国会議員の一人。 1901年、福井県大野郡勝山町(現在の勝山市)に出生。私立水田高等技芸学校卒。結婚後四国に渡り、高等小学校の代用教員や新聞記者をした。その後、上京し、裁縫塾を開き、戦災で故郷の福井に戻った。 男女普通選挙制度が採用されて初の選挙である1946年の第22回衆議院議員総選挙に日本自由党から立候補し、日本初の女性国会議員の一人となった。しかし、当選後、大阪府立清水谷高女中退を卒業としていた学歴詐称が発覚、書類送検となった。翌1947年の第23回衆議院議員総選挙で福井県(全県1区)から日本自由党で立候補したが落選した。
出典:ウィキペディア「今井はつ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
