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大和久守正

おおわく もりまさ
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大和久 守正(おおわく もりまさ、1929年2月25日 - )は、日本の脚本家である。1962年(昭和37年) - 1968年(昭和43年)の時期に連続テレビ映画『特別機動捜査隊』の各話を数多く執筆し、劇場用映画においては、高倉健が主演した『昭和残侠伝 死んで貰います』(1970年)あるいは『新網走番外地 吹雪の大脱走』(1971年)の脚本家として知られる。 Smartザテレビジョン、allcinema等での読み「やまと くままさ」、テレビドラマデータベースで併記される「大和守久正」は、いずれも誤りである。 1929年(昭和4年)2月25日、東京府東京市本所区(現在の東京都墨田区)に生まれる。「大和久」姓は江東区大島の大和久煉炭工業(現在のシャイニングサービス)創業者・大和久十郎、元墨田区議会議員・大和久常雄ら、同地区にみられる姓である。

出典:ウィキペディア「大和久守正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋