蒲生 正男(がもう まさお、1927年2月17日 - 1981年6月2日)は、日本の社会人類学者。 1927年、東京で生まれた。明治大学政治経済学部政治学科に進学し、泉靖一に師事。1950年に卒業。 その後、東京都立大学助手に採用された。後に明治大学教授。学界では、日本民族学会会長を務めた。1981年に死去。 専門は文化人類学。アルフレッド・ラドクリフ=ブラウンの影響を受け、全体主義的機能主義よるフィールドワーク重視の実証的研究を試みた。
出典:ウィキペディア「蒲生正男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
