有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
櫛

櫛部喜男

くしべ よしお
Wiki ↗

櫛部 喜男(くしべ よしお、1905年 - 1928年)は陸軍依託第3期操縦生の一等飛行機操縦士。明治神宮体育大会の飛行競技で一位を取るなどしたが、航空事故で早世した。 喜男は東京市小石川区戸崎町で旧会津藩士・吉田喜八郎と妻ヨシの二男として、1905年(明治38年)3月24日に出生。生後間もない七ヶ月の頃、静岡県沼津で弁護士をしていた櫛部荒熊と妻きくの養子となる。 1912年(明治45年)4月、東京市赤坂区の氷川尋常小学校に入学。1917年(大正6年)3月に同校を卒業した喜男は私立明治中学校に進学。1921年(大正10年)4月に明治大学英法学部予科に入学したが、翌年には陸軍依託第3期操縦生の試験に合格し、12月1日付けで所沢陸軍航空学校へ入校した。

出典:ウィキペディア「櫛部喜男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋