小林 一夫(こばやし かずお、1929年(昭和4年)1月24日 - 2007年(平成19年)12月13日)は、昭和から平成時代前期の政治家。埼玉県熊谷市長。埼玉県議会議員(1期)。熊谷市名誉市民。 位階は従四位。現熊谷市長の小林哲也は実子。 埼玉県大里郡熊谷町(現熊谷市)出身。明治大学法学部卒業。熊谷市議会議員(3期)、同議長を経て、1983年(昭和58年)、自由民主党公認で埼玉県議会議員に当選。ついで1期目途中の1986年(昭和61年)、熊谷市長増田敏男の衆院選立候補(落選)による辞職に伴う市長選挙に立候補し、当選した。市長は2002年まで4期務めた。2007年死去。死没日付をもって従四位に叙された。
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