酒井 あきよし(さかい あきよし、本名:酒井 昭義(※読みは左記と同じ)、1942年10月23日 - )は、日本の脚本家。熊本県出身。最終学歴は明治大学文学部演劇科卒業。 生家は漢方薬の店。浪曲語りの一座と一緒に各地を回って旅芝居の幕間に店主の父が漢方薬を売って歩くということも家業の一つであり、幼少の頃はこれに付いて行ったこともあったが、その幼少の頃に漢方薬店は閉店。高校は最初商業高校だったが、算盤が苦手だったこともあって退学し改めて普通高校に入学。その高校生時代から演劇をやっていた。大学生時代から日活に自らの脚本の原稿を持ち込むなどしていた。 大学卒業後、竜の子プロダクション(以下、タツノコプロ)に入社。
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