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清水保雄

しみず やすお
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清水 保雄(しみず やすお、1910年12月5日-1980年3月10日)は昭和期の作曲家。 東京市京橋区(現:東京都中央区)生まれ。明治大学卒業。明大ではマンドリン部に所属していた。 在学中に作曲家古賀政男に師事し、大学卒業後の1940年にビクターレコードの専属作曲家となる。 南方メロディにヒントを得て作った「マニラの街角で」、「バダビアの夜は更けて」がヒット。 小畑実と藤原亮子の東宝映画「婦系図」主題歌「婦系図の歌(湯島の白梅)」、同じく東宝「伊那の勘太郎」主題歌「勘太郎月夜唄」が戦時下の中大ヒットし、一躍人気作曲家となる。楽曲のほとんどを佐伯孝夫が作詞し、数々の作品を世に送り出した。 1980年3月10日、死去。

出典:ウィキペディア「清水保雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋