野口 宣大(のぐち のぶひろ、1967年8月15日 - )は、日本の裁判官、検察官、法務官僚。水戸地方裁判所長。元法務省司法試験考査委員。 明治大学法学部卒業後、1994年東京地方裁判所判事補任官。札幌地方裁判所判事補、東京地方裁判所判事補、法務省民事局付検事、さいたま地方裁判所判事、最高裁判所事務総局情報政策課参事官、福島地方裁判所郡山支部長等を経て、2014年東京高等検察庁検事、法務省民事局商事課長、法務省司法試験考査委員(商法)。2015年東京高等検察庁検事、法務省民事局民事第二課長、法務省司法試験考査委員(倒産法)。2017年から東京高等検察庁検事、法務省民事局総務課長を務め、相続法の改正にあたった。
出典:ウィキペディア「野口宣大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
