松原 忠義(まつばら ただよし、1943年〈昭和18年〉2月8日 - )は、日本の政治家。東京都大田区長を4期、大田区議会議員を3期、東京都議会議員を3期務めた。 2010年、京浜急行電鉄は全てのエアポート快特が京急蒲田駅を通過するダイヤへの改正を計画したが、大田区は京急蒲田駅の高架化工事の一部費用を負担したため、松原は京急のダイヤ改正に苦言を呈し、ダイヤ改正前日の5月15日に行われたエアポート快特の京急蒲田駅通過に反対する集会に出席した。 2018年11月の大田区議会本会議において、(政治倫理の確立のための大田区長の資産等の公開に関する条例により、資産等報告書の作成が義務づけられているにもかかわらず)「過去2回退職金を受領されたが、資産公開の資産のところに退職金相当の金額が計上されていない。
出典:ウィキペディア「松原忠義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
