宮崎博(みやざきひろし、1963年3月21日生まれ)は、日本の編集者、文筆家である。 兵庫県神戸市生まれ。明治大学法学部卒業。専攻は法社会学。大学のゼミでは、学者で政治家でもあった栗本慎一郎に学ぶ。 大学卒業後、学習研究社・青人社に入社して雑誌編集者として活躍。青人社で嵐山光三郎が創刊した「月刊ドリブ」5代目の編集長となる。就任後、金と女路線をサブカルチャー色の強い雑誌へと転換させた。 平成6年には、ドリブ別冊の月刊起業塾を編集長として創刊。海外での投資やベンチャービジネスのブームを仕掛ける。その後、青人社取締役を経て、フリーランスとなる。平成13年、サブカル色の濃い雑誌として「月刊レースクイーン・ア・ゴーゴー」をラパンインタナショナルより創刊し、レースクイーンブームの魁となる。
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