植松 伸夫(うえまつ のぶお、1959年3月21日 - )は、日本の作曲家。高知県高知市出身。株式会社DOG EAR RECORDS、有限会社SMILEPLEASE代表。 愛称はノビヨ(公式)。姪が幼少の頃「ノブオ」の「ブ」と「オ」が発音しきれず、「ノビヨ」と呼ばれていたことに由来する。 『ファイナルファンタジーシリーズ』の音楽における生みの親である。世界的に高い評価を受けて、特に海外から「ビデオゲーム界のベートーヴェン」と評される。 1971年、12歳のときに姉のピアノを勝手に弄り始める。最初の作曲は小学生の時だった。高知学芸高等学校を経て、神奈川大学外国語学部英文学科卒業。CM音楽や日活ロマンポルノ作品の音楽制作などを経て、1986年、後に共に『FF』を作ることになる坂口博信に誘われてスクウェア(現スクウェア・エニックス)入社。
出典:ウィキペディア「植松伸夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
