三船 海斗(みふね かいと、1998年12月18日 - )は… 三船 海斗(みふね かいと、1998年12月18日 - )は、日本の元俳優。高知県出身。アミューズに所属していた。
高知学芸高等学校:28人
※有名人ナビに登録されている28人を職業別に数えました。複数の職業を持つ人は、それぞれの職業に数えています。
三船 海斗(みふね かいと、1998年12月18日 - )は… 三船 海斗(みふね かいと、1998年12月18日 - )は、日本の元俳優。高知県出身。アミューズに所属していた。
三宅 香帆(みやけ かほ、1994年〈平成6年〉1月12日 … 三宅 香帆(みやけ かほ、1994年〈平成6年〉1月12日 - )は、日本の文芸評論家。京都市立芸術大学美術学部デザイン科非常勤講師。 徳島県美馬市に生まれ、3歳頃から高知県高知市で育つ。幼いころから本と漫画が好きだったが、家に本が数多くはなかったため、頻繁に図書館で本を借りたり、友だちと漫画の貸し借りをしていた。 高知学芸中学校・高等学校、京都大学文学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了後、2019年に博士後期課程(専門:萬葉集)を中退して就職のため東京都へ移る。 学部在学中に京都天狼院書店の店長に就任し、大学院在学中の2017年に著作家としてデビューした。 2024年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』にて、「第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024」「第10回ミヤボン2024 大賞」を受賞し、「第17回オリコン年間本ランキング2024」の新書部門においても年間1位を記録している。
森岡 千晴(もりおか ちはる、1991年11月8日 - )は… 森岡 千晴(もりおか ちはる、1991年11月8日 - )は、高知県土佐市出身のタレント、高知県青年団協議会第29代会長、土佐市青年団長。「CHiHARU」名義でシンガーソングライターとしても活動。 高知学芸高等学校、高知大学卒業後「CHiHARU」名義でシンガーソングライターとして活動を始める。 大学在籍中より青年団活動に取り組み、2018年6月より高知県青年団協議会第29代会長に就任。 長らく活動を休止していた土佐市青年団の復活にも携わり、2018年4月に約30年ぶりの復活の立役者として団長に就任。 モットーは「まずは動く!」 高知県内の小中学校では、人権コンサートやキャリア教育の講師を務め、婚活アドバイザーとしても活動。
浜口 卓也(はまぐち たくや、濵口 卓也、1980年10月2… 浜口 卓也(はまぐち たくや、濵口 卓也、1980年10月22日 - )は、日本の政治家。高知市議会議員。高知県高知市出身。 高知県高知市・福井町に生まれる。幼少の頃は同町内のみかづき第二幼稚園に通った。 高知大学教育学部附属小学校、高知学芸中学・高等学校を経て早稲田大学教育学部に入学。大学の同期生には同郷の広末涼子、プロ野球選手の和田毅らがいる。その後第二文学部に転部し、同学部を卒業。専修は文学・言語系。中学では剣道部、高校ではテニス部に所属した。 2004年より衆議院議員中谷元の私設秘書として活動。2011年、高知市議会議員選挙に出馬し、2,618票を得て初当選。2015年の同市議会選挙では3,693.220票を獲得。
なめたらいかんぜよ。MARI(なめたらいかんぜよ。まり、19… なめたらいかんぜよ。MARI(なめたらいかんぜよ。まり、1978年4月20日- )は、日本のお笑い芸人(ピン芸人)である。本名及び旧芸名、山崎 真理 (やまさき まり)。一部で本名名義やMARI名義でも活動している。また、YouTube芸人としての活動も行っている。 高知県高知市出身、高知県住みますタレントとして活動。吉本興業所属。 東京NSC14期生(2008年4月入学、2009年4月卒業)。よしもと芸人になる以前から芸能活動を行っており、2003年から2004年の25歳の大学2年生の時に、日本テレビのテレビ番組「恋のから騒ぎ」に10期生としてレギュラー出演していた。また、モデルとしても活動していたこともあり、恋から卒業後の2004年の26歳の時にブライダルモデルとして活動していた。
水田 直志(みずた なおし、1972年1月24日 - )は、… 水田 直志(みずた なおし、1972年1月24日 - )は、日本の作曲家。高知県高知市出身。スクウェア・エニックスの社員でTHE STAR ONIONSのメンバーでもある。千葉大学卒業。元カプコン社員。 植松伸夫と同じ高校の出身で後輩にあたる。 カプコンでは Mizuta "groovy" Naoshi の名で、『ストリートファイターZERO』、『ロックマン&フォルテ』などの作曲に関わっていた。 後にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)に移籍、同社のコンポーザーとして活動をしている。主に『ファイナルファンタジーシリーズ』に登場する曲のアレンジを担当し、自身で作曲などをすることもある。また同シリーズの曲だけではなく、多ジャンルの曲を演奏する。
栗山 秀作(くりやま しゅうさく、1972年 - )は、日本… 栗山 秀作(くりやま しゅうさく、1972年 - )は、日本の写真家である。高知県出身。 高知学芸高等学校卒業。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後に就職し、トラック運転手となる。 1994年より丸谷嘉長に師事、2000年独立。多数の女性アイドルなどの写真集や雑誌グラビアの撮影をしている。
井上 琢己(いのうえ たくみ、1971年8月19日 - )は… 井上 琢己(いのうえ たくみ、1971年8月19日 - )は、高知放送の男性アナウンサー。高知県高知市出身。血液型はO型。 高知学芸高校を卒業後青山学院大学に進学。1994年高知放送に入社。子供のころから演劇に興味があり在学中に演劇サークルに入部し活動を始める。「劇団シャカカ」にも所属している。二児の父親である。2020年3月30日~2022年3月24日まで放送していた「笑ジオ」のメインパーソナリティーやラジオ歴史小説「ジョンマン」の男役に抜擢されている。学生時代から続けている演劇活動や「子育て応援 zerosai」へボランティアで参加するなど活動は多岐にわたる。「笑ジオ」内にてリスナーからの無茶ぶりにも嫌な顔をすることなく答えている。
竹村 志麻(たけむらしま、1971年1月9日 - )は、テレ… 竹村 志麻(たけむらしま、1971年1月9日 - )は、テレビ高知のアナウンサー。以前は南日本放送に在籍した。
公文 孝佳(くもん たかよし、1969年1月19日 - )は… 公文 孝佳(くもん たかよし、1969年1月19日 - )は、日本の法学者(刑事法)。神奈川大学法学部法律学科教授。 1969年1月19日、高知県生まれ。高知学芸高校卒業・金沢大学法学部法学科卒業・金沢大学大学院法学研究科修士課程修了。北海道大学大学院博士(法学)、同大大学院法学研究科博士後期課程。 2003年〜2005年神奈川大学法学部専任講師、2005年〜2007年神奈川大学法学部助教授、2010年神奈川大学大学院法務研究科准教授、2013年〜2014年中央学院大学法学部非常勤講師兼任(非常勤)講師、神奈川大学法学部法律学科/自治行政学科教授。
清藤 真司(きよとう まさし、1965年(昭和40年)5月9… 清藤 真司(きよとう まさし、1965年(昭和40年)5月9日 - )は、日本の政治家。元高知県香南市長(3期)。元高知県議会議員(2期)、元夜須町長(1期)。 高知県香南市出身。父は、夜須町議会議長を務めた清藤考一。高知学芸高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、立命館大学産業社会学部卒業。第一証券勤務後、1995年(平成7年)から山本有二衆議院議員、福井照衆議院議員の秘書を務める。 2003年(平成15年)、夜須町長に就任。 2006年(平成18年)3月1日、夜須町は赤岡町、香我美町、野市町、吉川村と合併し消滅。香南市が誕生する。 2007年(平成19年)4月の高知県議会議員選挙に立候補し初当選。
西川 龍一(にしがわ りゅういち、1964年 - )は、高知… 西川 龍一(にしがわ りゅういち、1964年 - )は、高知県出身のNHK解説委員。担当分野は教育・地方自治・社会。 土佐市生まれ。高知学芸高等学校を経て1987年、早稲田大学法学部を卒業後、NHKに入局。浦和放送局、報道局社会部、仙台放送局、福島放送局などを経て、2010年より現職。教育をはじめ、東京都政・沖縄・平和問題・皇室など社会分野を幅広く取材している。 趣味はラグビーで、関東ラグビー協会公認B級レフェリーの資格も持つ。このことから、ラグビーに関する話題を解説することもある。また、解説委員と並行して武蔵野ラグビースクールのコーチを務めている。
橋本 尚文(はしもと なおふみ、1961年(昭和36年)12… 橋本 尚文(はしもと なおふみ、1961年(昭和36年)12月14日 - )は、日本の外交官。対パレスチナ暫定自治政府日本国政府代表事務所長、駐イラク特命全権大使、沖縄担当特命全権大使等を経て、人権担当担当特命全権大使。 高知県高知市出身。高知学芸高等学校を経て、1985年に東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。同年外務省入省。研修言語はアラビア語。1991年6月 外務省経済協力局開発協力課。1992年7月 外務省経済協力局開発協力課長補佐。外務省経済協力局国別開発協力第二課長や、外務省領事局政策課長、在イスラエル日本国大使館パレスチナ担当大使・対パレスチナ暫定自治政府日本国政府代表事務所長等を経て、2012年 在アメリカ合衆国日本国大使館公使。
小林 達司(こばやし たつじ、1960年〈昭和35年〉6月4… 小林 達司(こばやし たつじ、1960年〈昭和35年〉6月4日 - )は、日本の実業家。四国銀行取締役頭取。 高知県高知市出身。高知学芸高等学校(20期)を経て、1984年横浜国立大学経済学部卒業後、四国銀行入行。2016年、取締役総合企画部長、2018年、取締役常務を経て2023年より取締役頭取。 経歴1984年4月 四国銀行入行 2014年6月 執行役員総合企画部長 2016年6月 取締役総合企画部長 2018年6月 常務取締役 2023年6月 取締役頭取
谷岡 亜紀(たにおか あき、男性、1959年11月19日 -… 谷岡 亜紀(たにおか あき、男性、1959年11月19日 - )は、日本の歌人。 高知県高知市生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。父は東京芸術大学卒の画家であった。高知学芸高等学校時代は、詩人の小松弘愛、林嗣夫に国語を教わる。高校卒業後、19歳で上京。1980年、「心の花」に入会し、佐佐木幸綱に師事。同門の俵万智や黒岩剛仁らと交友を持つ。早稲田大学第一文学部哲学科中退。在学中より演劇活動に熱中し、劇団を主宰する。 1987年、『「ライトヴァース」の残した問題』で第5回現代短歌評論賞受賞。1990年、大辻隆弘、大野道夫、加藤孝男らと短歌評論誌「ノベンタ」を創刊。1991年、アニメ『OH!MYコンブ』にシナリオライターとして参加する。
植松 伸夫(うえまつ のぶお、1959年3月21日 - )は… 植松 伸夫(うえまつ のぶお、1959年3月21日 - )は、日本の作曲家。高知県高知市出身。株式会社DOG EAR RECORDS、有限会社SMILEPLEASE代表。 愛称はノビヨ(公式)。姪が幼少の頃「ノブオ」の「ブ」と「オ」が発音しきれず、「ノビヨ」と呼ばれていたことに由来する。 『ファイナルファンタジーシリーズ』の音楽における生みの親である。世界的に高い評価を受けて、特に海外から「ビデオゲーム界のベートーヴェン」と評される。 1971年、12歳のときに姉のピアノを勝手に弄り始める。最初の作曲は小学生の時だった。高知学芸高等学校を経て、神奈川大学外国語学部英文学科卒業。CM音楽や日活ロマンポルノ作品の音楽制作などを経て、1986年、後に共に『FF』を作ることになる坂口博信に誘われてスクウェア(現スクウェア・エニックス)入社。
織田 哲郎(おだ てつろう、1958年〈昭和33年〉3月11… 織田 哲郎(おだ てつろう、1958年〈昭和33年〉3月11日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー。本名は濱田 哲郎(はまだ てつろう)。自身が代表を務めるティーズ・コーポレーション所属。 血液型はA型。東京都出身。高知学芸高等学校を経て、東京都立大学附属高等学校卒業、明治学院大学文学部入学。 1990年代のヒット曲の仕掛け人であり、長戸大幸とともにビーイングの創立に関与する。1990年代に同じくヒット曲を量産した小室哲哉と並ぶ作曲家として知られる。作詞も行う。 13歳の時に、父親(東京大学卒業 で国鉄職員)の仕事の都合で渡英することになった。中学時代をイギリス・ロンドンで過ごし、15歳で帰国した。
宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は… 宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は、日本の翻訳家・随筆家・文芸評論家。 ユニカレッジ講師、専修大学非常勤講師。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。 高知県土佐市生まれ。高知学芸高等学校卒業。 在学中にSF研究会に参加、1年先輩のメンバーに森下一仁がいた。 早稲田大学政治経済学部中退。早大在学中は、ワセダミステリクラブに参加し、翻訳活動を始める。料理に関する随筆も多い。 1997年、ジョン・ダニング『死の蔵書』の翻訳によりBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞(主催:「翻訳の世界」(バベル・プレス))を受賞。
岡﨑 誠也(おかざき せいや、1953年(昭和28年)3月1… 岡﨑 誠也(おかざき せいや、1953年(昭和28年)3月17日 - )は、日本の政治家。元高知県高知市長(5期)。国民健康保険中央会会長。 高知県宿毛市出身。高知学芸高等学校卒業。1975年(昭和50年)3月、青山学院大学経済学部卒業。同年4月、高知市役所に入庁。 2003年(平成15年)10月、高知市役所産業振興部副部長・産業振興部産業政策課長事務取扱を最後に高知市役所を退職。松尾徹人の高知県知事選挙転出に伴って11月30日に行われた高知市長選挙に立候補。民主党・社民党の推薦と公明県本部の支持を受けて初当選した。 2004年(平成16年)、全国市長会副会長に就任。 2007年(平成19年)、自民党、民主党、公明党、社民党推薦で立候補し再選。
森下 一仁(もりした かつひと、1951年6月16日 - )… 森下 一仁(もりした かつひと、1951年6月16日 - )は、日本の作家。SF作家、評論家。 高知学芸高等学校卒業。在学中にSF研究会を創立、一年後輩のメンバーに宮脇孝雄がいた。東京大学文学部心理学科卒。在学中は、東大SF研究会、一の日会等に参加。 高知放送に勤務し制作、報道などの仕事を経験する。1978年末に退社し上京。1979年短編『プアプア』で『SFマガジン』よりデビュー。 『SFアドベンチャー』の「森下一仁のショートノベル塾」には、森岡浩之、北野勇作、井上雅彦、鯨統一郎などの常連投稿者がいた。また、川又千秋をひきついで講師をしていた空想小説ワークショップからは浅暮三文、深堀骨がデビューしている。
西本 勝子(にしもと かつこ、1950年4月1日 - 202… 西本 勝子(にしもと かつこ、1950年4月1日 - 2025年2月2日)は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(1期)。 高知県高岡郡日高村出身。高知学芸高等学校、獨協大学法学部を卒業後、西本建設(廃業)の代表取締役社長、日高村議会議員を経て、2005年の第44回衆議院議員総選挙に比例四国ブロックから立候補。名簿順位14位と下位だったが、四国のほぼ全ての自民党重複候補が小選挙区当選したため、初当選した。番町政策研究所(高村派)所属。 2006年の自由民主党総裁選挙では安倍晋三を支持した。 2007年6月14日、ワシントン・ポストに掲載されたアメリカ合衆国下院121号決議の全面撤回を求める歴史事実委員会名義の全面広告「THE FACTS」に賛同者として名を連ねた。
野村 直史(のむら ただふみ、1948年5月8日 - )は… 野村 直史(のむら ただふみ、1948年5月8日 - )は、日本の経営者。四国銀行頭取を務めた。 高知県出身。高知学芸高校8期を経て、1971年4月に早稲田大学法学部を卒業し、同年4月に四国銀行に入行した。2004年6月に取締役に就任し、2008年6月に専務を経て、2010年6月には頭取に就任。2016年4月から2018年6月までに会長を務めた。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
十河 清(とおごう きよし、1948年〈昭和23年〉2月3日… 十河 清(とおごう きよし、1948年〈昭和23年〉2月3日 - )は、日本の地方公務員、航空実業家。高知県政策企画部長、高知県副知事、高知空港ビル社長などを歴任。瑞宝中綬章受章。 高知学芸高校卒業、中央大学法学部卒業、1971年 高知県庁に入庁、中内力知事の秘書を長く務めた。1993年 (平成5年) から8年間、県教育委員会で教育次長等を歴任し、2002年 企画振興部長、2005年4月 財団法人高知県政策総合研究所を解散、2007年4月 政策企画部長。2008年1月 中西穂高の後任として高知県副知事就任。2009年5月 学校法人高知工科大学を解散。 県庁退職後の2012年6月 高知空港ビル代表取締役社長就任、2015年6月 ニッポン高度紙工業取締役、2021年 (令和3年) 6月 高知空港ビル社長を退任。
大久保 茂男(おおくぼ しげお、1946年10月27日 - … 大久保 茂男(おおくぼ しげお、1946年10月27日 - )は、日本の理論物理学者。高知県立大学名誉教授。専門は原子核理論。原子核のクラスター構造(分子的構造)、原子核虹の研究などを行う。 京都大学理学博士。現在大阪大学核物理研究センター研究員、高知県立大学名誉教授。 高知県高知市出身。京都大学理学部に入学。物理学科でノーベル賞受賞者である湯川秀樹博士および中間子論建設の協力者、小林稔博士の教えを受ける。京都大学大学院理学研究科物理学第2専攻原子核理論研究室(小林稔 研究室)で原子核理論研究を行う。 理論物理学、ハドロン多体系、核理論、原子核のクラスター構造、原子核の虹散乱、虹理論、超変形とクラスター構造、αクラスター構造のボーズ・アインシュタイン凝縮、原子核の虹、核反応、場の理論的超流動クラスター模型 京都大学在学中に湯川秀樹の講義をうけ,また1967年訪日したハイゼンベルグ (W. Heisenberg) の講義を聞く.物理学研究において根底思想としての哲学思想があることを知り影響を受ける.京都大学で研究中に日本で初めて開かれた1975年の原子核の国際会議で来日した英国のブリンク(David Brink),ベルギーのライデマイスター (G. Reidemeister),ドイツのフォン エーレツエン(W. Von Oertzen)と会い,後に共同研究することになる. 1969年ドイツ・ハイデルブルグにあるマックス・プランク・原子核物理学研究所のガウル(G. Gaul)らはα粒子を40Ca原子核に入射散乱させると180度近くの後方角度に異常に大きく散乱されることを発見した.それまで用いられ有効と考えられてきた標準的な光学ポテンシャル模型では全く理解できない現象であり,ラザフォード (E. Rutherford)がα粒子を金に散乱させて後方角に異常に多くα粒子が散乱されることから,原子の中心に固い芯があると考え,原子核の発見にいたったのと似たα粒子散乱の後方角異常散乱を彷彿させるこの未知の現象の背後に未知の原子核の秘密・謎があるのではないかと興味を持つ.当時日本を中心に勃興しつつあったアルファ・クラスター模型の視点から関心を寄せ研究に取り組む.アルファ・クラスター模型は歴史的には古く1937年に提唱された核模型であるが,殻模型,集団運動模型の登場により1950年代にいったんは否定された原子核模型である.1975年には日本で初めて東京大学原子核研究所と理化学研究所によって原子核のクラスター構造と反応に関する国際会議が開かれた.その国際会議ではのちに博士論文となるα粒子散乱の後方角異常とクラスター構造について講演発表した.この国際会議に出席したα粒子の後方散乱異常について研究していたオックスフォード大学のブリンクが会議後京都を訪問し,京都大学の原子核理論研究室でα粒子散乱の後方角異常現象について討論する.1985年にはブリンクのいるオックスフォード大学・理論物理学研究所に滞在し軽い重イオン核融合反応断面積の励起関数にあらわれる未知の振動模様の発現機構について共同研究する.振動模様が内部波と外部波の干渉で生じることを発見する.1985年秋,α粒子の後方角異常現象に興味を持って研究していたベルギー・モンス大学のミシェル(F. Michel)を訪問し,ブリュッセル大学のライデマイスター(G. Reidemeister)も加わりα粒子と40Caの核融合反応機構について共同研究を始める.α+40Ca 核融合反応断面積の励起関数に見られる振動模様が複合系44Ti核のアルファ・クラスター構造によって引き起こされることを発見する.1980年代前半までに日本を中心に進展した原子核のクラスター構造の理論的研究で,軽い原子核ではクラスター模型が殻模型や集団模型では説明できない現象をも含めて核構造を包括的に説明でき非常に有効な模型であることが確立しつつあった.しかし,質量数40以上の重い原子核領域では殻模型構造の根拠となっているスピン・軌道力が非常に重要になるが,その力は他方でα粒子を壊す働きをするので,44Tiのような重い原子核ではアルファ・クラスター構造模型は成立せず殻模型構造的になると考えられていた.α粒子散乱後方角異常と核構造の統一的理解の視点から,α+40Ca系の核融合反応研究を発展させ,典型核である44Ti原子核においてアルファ・クラスター構造が存在しその証拠となる負パリティ回転アルファ・クラスターバンドの存在することを1986年に理論的に予言.その回転アルファ・クラスターバンドの状態は1990年大阪大学核物理研究センターのAVF加速器と精密測定器「雷電」を用いて東北大学の山屋 堯らの実験チームによる探索実験で理論の予言通り発見される.理論家として最初から山屋らの実験チームによる実験に加わり実験中に助言を行う.1993年にはベルリンのハーン・マイトナー研究所(現在のヘルムホルツ研究所)のサイクロトロンを用いた実験でグアゾ-ニ(P.Guazzoni)のチームによっても予言された44Tiのアルファ・クラスター回転バンドの状態が確認された.1988年に『Progress Theoretical Physics』誌にて40Ca原子核にもアルファ・クラスター構造をもつ負パリティ回転バンドの存在を予言.予言されたアルファ・クラスター状態は1993年阪大学核物理研究センターのAVF加速器と精密測定器「雷電」を用いて東北大学の山屋らの実験チームにより発見された.質量数40以上のfp殻領域の原子核においてアルファ・クラスター構造が存在しアルファ・クラスター模型が成立することが理論的・実験的に確立され,重い原子核の領域へアルファ・クラスター研究が大きく切り開かれることとなった.アルファ・クラスターが質量数40付近の他の核でも存在することやアルファ・クラスターの負パリティ回転バンド状態がいくつかに分岐することも微視的理論研究で明らかになった.α粒子散乱の後方角異常とアルファ・クラスター構造の存在が同じ相互作用ポテンシャルでもって統一的に理解できること示された.ブリンクらは後方角異常現象が標的原子核の内部領域まで侵入した波である内部波によると半古典的手法で証明したが,その内部波が44Tiにおけるアルファ・クラスター構造の存在と関係していることが明らかになった.1995年には質量数90付近の94Moと212Poの原子核においてもアルファ・クラスター構造が存在するとの論文を発表.さらに重い核の領域でのアルファ・クラスター構造研究のさきがけとなった.
田村 秀男(たむら ひでお、1946年 - )は、日本の新聞… 田村 秀男(たむら ひでお、1946年 - )は、日本の新聞記者。産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。元日本経済新聞編集委員。 高知県吾川郡いの町出身、高知学芸高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、1970年4月、日本経済新聞社に入社。 岡山支局、東京本社産業部、経済部、ワシントン特派員、米国アジア財団(サンフランシスコ)上級客員研究員、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼務、2001年- 2004年)、早稲田大学政経学部講師(同、2004年 - 2011年)。2006年10月付で日経新聞社を退社。同年12月、産経新聞社に移籍、特別記者・編集委員となる。
細川 律夫(ほそかわ りつお、1943年〈昭和18年〉8月8… 細川 律夫(ほそかわ りつお、1943年〈昭和18年〉8月8日 - )は、日本の政治家、弁護士。 厚生労働大臣(第13代)、厚生労働副大臣(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院決算行政監視委員長、同環境委員長、衆議院議員(7期)、第89代裁判官弾劾裁判所長、民主党国会対策委員長代理などを歴任した。 高知県吾川郡吾北村(のちの高知県吾川郡いの町)出身。高知学芸高等学校を経て、1966年、明治大学法学部を卒業。卒業後、司法試験に合格し、1974年に弁護士登録(埼玉弁護士会)。1981年、越谷総合法律事務所を開設。大森勧銀事件の被告人の弁護を手がけ、冤罪を晴らし逆転無罪を勝ち取った。 その後、2回連続で総選挙に立候補するが落選。
小松弘愛(こまつ ひろよし、1934年11月13日 - )は… 小松弘愛(こまつ ひろよし、1934年11月13日 - )は、日本の詩人。 高知県生まれ。高知大学卒。高知学芸高等学校の国語教師を長く務め、教え子には歌人の谷岡亜紀などがいる。1967年より詩作を開始。1972年、詩集『異物』を私家版で刊行。1980年、詩集『狂泉物語』でH氏賞受賞。1995年、詩集『どこか偽者めいた』で日本詩人クラブ賞。「兆」「火牛」同人。高知新聞文芸・詩壇選者。土佐弁の研究も行う。
高橋 実枝(たかはし みえ)は、日本の財務官僚。 高知学芸高… 高橋 実枝(たかはし みえ)は、日本の財務官僚。 高知学芸高等学校、東京大学教養学部国際関係論分科卒業。2006年4月 財務省に入省(国際局国際機構課)。同期に山口真由(英米法学者)がいる。入省時には「高橋は機構課に魔の年に入ってきたんだよ」と言われたという。高橋は日本が議長国としてG7とサミットを担当する時に入省した。係長時代は主計局で財政健全化と消費税論議のとりまとめを担当した。関税局監視課長補佐としては税関の取締り業務を担当。2021年7月 主計局主計官補佐(司法・警察係主査)。2023年7月 石川県企画振興部長。2026年4月 大臣官房総合政策課課長補佐 兼 安全保障政策室長