横手 美智子(よこて みちこ、1965年〈昭和40年〉10月20日 - )は、日本の脚本家。和歌山県出身。明治大学卒業。 伊藤和典の一番弟子にあたる。就職活動を控えていた時期の1990年に師匠から依頼され、この時点で一度も書いたことのない脚本(『機動警察パトレイバー』TVシリーズ第12話「太田、惑いの午後」)を一夏を費やして書き上げ、脚本家としてデビューした。 『ジャングルはいつもハレのちグゥ』を皮切りに水島努監督作品に関わることが多く、近年では、『ウィッチクラフトワークス』や『SHIROBAKO』などの水島監督作品で吉田玲子と共に脚本を執筆する。 ネット上で公開された当人の日記にて、「横手美智子」とはユニットの名前で、マネジメント担当と、プロット担当、ダイアログ担当の3人から成っており、「横手美智子」はマネジメント担当の本名をそのまま使ったものであるという内容が書かれているが、冗談ともとれる書き方のため、真偽のほどは不明である。
出典:ウィキペディア「横手美智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
