小林 正親(こばやし まさちか)は、日本のゲームデザイナー、ライター。テーブルトークRPGデザインなどを手がける 明治学院大学文学部芸術学科映像学専攻卒後、ゲーム制作会社「株式会社 遊演体」に所属。その後、海外放送番組の日本語版制作会社を経て、フリーに。代表作はローズ・トゥ・ロードのリプレイ『ソングシーカー』。R&Rに連載され、後に単行本化されたこのリプレイは、声優志望であり、TRPG初心者であるプレイヤーとのセッションという特異性もさることながら、そのマスタリング、結末の付け方について、各地のコミュニティで反響を呼んだ。 TRPGのリプレイはしばしば叙情的で物語性が高く、キャラクターへ個別に焦点を当てるよりパーティ全体の個々として扱うものが多い。
出典:ウィキペディア「小林正親」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
