新井 博人(あらい ひろと、1996年6月22日 - )は、神奈川県出身のサッカー選手。関東サッカーリーグ・東邦チタニウムサッカー部所属。登録ポジションはディフェンダー。左サイドバック。 明治学院大学初のJリーガー。4年次の2018年には鈴木修人監督のもと、アミノバイタルカップで準優勝を飾り、同大学史上初となる総理大臣杯出場の立役者となった。 同年11月29日、恩師・鈴木修人監督も在籍したギラヴァンツ北九州への加入が発表された。明治学院大学からプロ入りするのは、新井が大学史上初となる。 プロデビューした2019年はJ3リーグ開幕戦で初出場、2戦目にはプロ初得点を記録し、通算21試合に出場したが、チームがJ2昇格した後は出場機会を失い、2020年はリーグ戦5試合、2021年は僅か2試合の出場にとどまり、同シーズン末で契約満了が発表された。
出典:ウィキペディア「新井博人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
