有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
松

松村松年

まつむら しょうねん
Wiki ↗

松村 松年(まつむら しょうねん、1872年4月12日(明治5年3月5日) - 1960年(昭和35年)11月7日)は、日本の昆虫学者。北海道大学名誉教授。理学博士、農学博士。日本の近代昆虫学の基礎を築いた先覚者で、「日本昆虫学の祖」と称される。日本産昆虫の和名の命名法を創案するとともに、日本産昆虫約1,200種の命名者である。教育者としても多くの昆虫学専門家を育成し、1898年(明治31年)に著した『日本昆虫学』は、日本人による近代昆虫学の最初の単行書として知られる。 兵庫県明石郡大明石町(現在の明石市)に漢学者・松村如年(如屏)の3男として生まれる。兄に画家で発明家の松村竹夫、キリスト教伝道者の松村介石、叔父の孫に橋本関雪がいる。

出典:ウィキペディア「松村松年」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋