鈴木 昇一(すずき しょういち、1952年1月 - )は、日本の医学者、藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科教授。放射線被曝、とくに医療の現場で日常的に用いられるエックス線による被曝およびその防護・安全管理を専門とする医療被曝の権威である。 元来、藤田保健衛生大学病院放射線部にて、診療放射線技師として放射線医療に従事する。その後、国内初の4年制診療放射線技師養成校である衛生学部診療放射線技術学科が同大学に開設され、教員として配属となる。 藤田保健衛生大学医学部放射線医学講座・元教授の古賀佑彦とは、専門とする領域(放射線防護や放射線治療)が共通であり、大きく影響を受けている。 藤田保健衛生大学衛生学部診療放射線技術学科・元教授の折戸武郎は放射線管理学を専門とし、両人は共同研究の件数が多く、鈴木は折戸から研究上様々な指導を受けた。
出典:ウィキペディア「鈴木昇一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
