乾石 智子(いぬいし ともこ)は、日本の小説家、ファンタジー作家。山形県在住。 山形県生まれ。山形大学地域教育文化学部卒業。1999年、犬石智子名義で応募した「闇を磨きあげる者」で、教育総研(現ワオ・コーポレーション)が主催する第3回創作ファンタジー大賞・創作童話大賞(ファンタジー部門)大賞を受賞。2011年、東京創元社から、第1長編『夜の写本師』を刊行したことでプロ作家としてデビューした。優れたハイ・ファンタジーの書き手として知られている。創元ファンタジイ新人賞の選考委員を務めている。 「スターウルフで目を覚まし、コナン・ザ・バーバリアンから最初の一歩を助けてもらった」とみずからのプロフィールで触れている。
出典:ウィキペディア「乾石智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
