大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は、日本の元女子プロバスケットボール選手である。山形県山形市出身。ポジションはポイントガード。ニックネームは「シン」。マネジメント契約先はスポーツビズ。 父は山形大学教授の大神訓章で、彼はインカレで山形大学女子バスケットボール部を5年連続ベスト8に導いている。 鋭いドライブから女子には珍しいワンハンドの3Pシュートまで、広いシュートレンジ・プレイエリアを活かして自らも得点を重ねる攻撃型のポイントガードである。男勝りなプレイスタイルと気取らない性格で人気がある。 父のコーチ留学先のロサンゼルスでNBAの地元チーム・レイカーズの試合に触発され8歳からバスケットボールを始める。
出典:ウィキペディア「大神雄子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
