三好 南穂(みよし なほ、1993年12月21日 - )は、千葉県市川市出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはガード。 菅野小でバスケを始め、東国分中を経て桜花学園高校に進み、在学中、年代別日本代表としてU-17世界選手権5位や第1回3×3ユース世界選手権3位を経験。 2012年、シャンソンVマジックに加入。 2014年、仁川アジア大会に出場する日本代表に選出される。 WJBL 2016-17(第18回Wリーグ)3ポイントシュート成功率1位。 2017年、トヨタ自動車アンテロープスに移籍。WJBL 2020-21(第22回Wリーグ)優勝メンバー。 2021-22シーズン、2度目の3ポイントシュート成功率1位と初のフリースロー成功率1位を獲得。
出典:ウィキペディア「三好南穂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
