柳楽 智和(なぎら ともかず、1985年10月17日 - )は、島根県出雲市出身 の元サッカー選手。現役時のポジションはディフェンダー(DF)。 センターバックとしては小柄の身長ながら、卓越したフィジカルの強さ とファイターとも評される闘志みなぎるハードマークで 相手エースを抑える。野球選手の和田毅投手は、実家が近所で幼馴染。 2001年に立正大淞南高校へ進学し、在学中の3年連続で全国高校サッカー選手権に出場。2003年度の選手権では全国ベスト16の成績を残し、チームで唯一の優秀選手及び高校選抜に選出された。 2004年にアビスパ福岡へ加入。大熊清監督の下、U-19日本代表として出場した同年のアジアユースでは堅守で3位に入り、翌2005年開催のワールドユース出場権を勝ち取った。
出典:ウィキペディア「柳楽智和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
