杉野 杏紗(すぎの あずさ、旧姓:渡邉、1990年7月5日 - )は宮城県出身のサッカー審判員(国際審判員)、元サッカー選手。 小学校時代からサッカーを始める。仙台市立八木山中学校、聖和学園高等学校、山形大学を経て、2013年に当時北海道女子サッカーリーグ所属だったノルディーア北海道に加入。群馬FCホワイトスターに移籍して2018年に現役を引退する。 父親が審判員を務めていたことへの反発心と、選手時代に審判員に対していい思い出がなかったことから「レフリーは絶対にやらない」と言い切っていたが、選手引退後に縁あって審判員としての活動を始める。2020年にサッカー女子1級審判員の資格を取得し、2021年に日本サッカー協会 (JFA) が国際サッカー連盟 (FIFA) に申請した32名(うち女子主審4名)の国際審判員の一人として登録された。
出典:ウィキペディア「杉野杏紗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
