岩田 幸雄(いわた ゆきお、1937年1月27日 - )は、山口放送の代表取締役会長である。 1959年に山口大学文理学部を卒業し、同年4月に山口放送に入社。 1988年7月からテレビ制作局長を、1989年6月から取締役テレビ制作局長を、1993年6月から常務取締役総務本部長を、1999年7月から専務取締役総務本部長を務めた後、2006年6月に赤尾嘉文の後任として山口放送の代表取締役社長に就任。2018年6月から子会社であるKRYプロモーション(山口放送本社内)の代表取締役社長を務めた後、2019年6月に山口放送の代表取締役会長に就任した。 山口放送初の日本民間放送連盟賞受賞作である『29年目の戦傷』(山口県柱島沖で爆沈した戦艦陸奥の引き揚げをテーマにした作品)にディレクターとして携わり、1972年に第20回同賞のテレビ社会番組部門で優秀賞を受賞した。
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