大高 一郎(おおたか いちろう、1977年4月14日 - )は、日本の男性キックボクサー。岩手県盛岡市出身。元マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟フェザー級王者。山梨学院大学出身。 山梨学院大学在学中にマイウェイジムに入門。 大学卒業に伴い上京、ジムを移籍し山木ジムから2000年10月6日にプロデビュー。 2004年11月21日、小林秀紀に判定勝ちし、MAフェザー級王座を獲得した。 2008年に鈴木秀明の主宰するストラッグルに移籍。 2008年8月3日、タイのラジャダムナン・スタジアムで初海外遠征試合を行い、KO勝ちを収めた。リングネームはイチロー・ストラッグルジムであった。 2009年7月24日、Krushライト級グランプリ2009 1回戦で"狂拳"竹内裕二と対戦し、右フックでKO負け。
出典:ウィキペディア「大高一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
