金 重業(キム・ジュンオプ、ハングル: 김중업、1922年3月9日 - 1988年5月11日)は、大韓民国の建築家である。 1922年3月9日誕生。本貫は延安金氏(朝鮮語版)。父は金永弼、母は李英子であり、5男2女の家族の次男として生まれた。父は郡守であり、幼少期は江東・中和・成川などを転々とした。平壌の高校を卒業したのち横浜高等工業学校(現・横浜国立大学工学部)にて中村順平に師事し、ボザール様式建築を学んだ。1941年に同校を卒業したのち、松田平田設計にて3年勤務した。1944年に帰国したのち、朝鮮住宅営団(朝鮮語版)、朝鮮飛行機製作株式会社などを経て、1947年にはソウル大学校の助教授となった。
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