真鍋 真(まなべ まこと、1959年12月12日 - )は、日本の古生物学者、恐竜学者。国立科学博物館の、標本資料センターコレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター・センター長を経て、館長。日本学術会議連携会員、日本古生物学会元会長で評議員および常務委員。 東京都生まれ。横浜国立大学教育学部の小池敏夫研究室で層序学を研究する。沖縄県の宮古島で産出した約2万年前のハブ化石を研究して学位を取得し、アメリカ合衆国のイェール大学大学院理学研究科へ進学。修士課程でジョン・オストロムの下で指導を受けた後、イギリスのブリストル大学大学院理学研究科でマイク・ベントンの指導を受けて1994年に博士課程修了。
出典:ウィキペディア「真鍋真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
