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矢

矢板玄

やいた くろし
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矢板 玄(やいた くろし、1915年 - 1998年)は、昭和期の実業家。亜細亜産業株式会社社長。 1915年(大正4年)、栃木県矢板市にて、矢板玄蕃(げんば)の長子として生まる。玄蕃の跡を継ぎ、矢板家の十五代当主となる。なお玄蕃の祖父は矢板市の名士矢板武である。 横浜高等工業学校(現在の横浜国立大学理工学部)の電気化学科を卒業後、昭和電工に入社した。その後まもなく中国大陸に渡り、大日本帝国陸軍の命を受け、矢板機関を組織し活躍した。1940年(昭和15年)、勲六等瑞宝章を受勲する。 第二次世界大戦後は亜細亜産業株式会社を起業し、社長となる。亜細亜産業が解散した後は、1957年(昭和32年)に東山工業株式会社の取締役となる。

出典:ウィキペディア「矢板玄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋